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ストラヴィンスキー 火の鳥の参考買取価格

◎参考買取価格は新品同様の状態を前提としています。

◎買取時は、状態や需要、在庫数等を再考慮して査定します。

◎参考買取価格は常に変動しているため、目安とお考え下さい。

[クラシック]ストラヴィンスキー 火の鳥

1999年10月に発売です。

[アーティスト名や作詞・作曲者など]

・ストラヴィンスキー

・小澤征爾

・パリ管弦楽団

参考買取価格は410円です。

2012年11月3日時点の参考買取価格です。

イーゴリ・ストラヴィンスキー作曲の「火の鳥」は、1910年にパリ・オペラ座で初演されたロシアの民話を元にしたバレエ作品です。ストラヴィンスキーの名を一躍有名にした重要な作品の一つであり、彼の初期の代表作とされています。セルゲイ・ディアギレフが率いるバレエ・リュスのために作曲され、ミハイル・フォーキンが振付を担当しました。

イワン王子と火の鳥、そして悪者カシチェイを中心に展開する物語です。イワン王子が火の鳥を捕らえ、その代わりに火の鳥から魔法の羽をもらい、カシチェイの魔法から王女を救い出すという筋立てです。その華やかな音楽とダイナミックな舞台が魅力で、幅広い層に愛されています。

小澤征爾が指揮を務めたパリ管弦楽団との「火の鳥」全曲録音は、1999年にEMIミュージック・ジャパンからリリースされました。小澤征爾の代表作の一つとも評価され、特に彼とパリ管弦楽団との相性の良さが光る演奏とされています。リリース当時から評価が高く、現代のロシア物やフランス物に名演が多い小澤による、柔軟性に富んだ伸びやかな演奏が展開されています。

小澤征爾自身は、1935年に満洲国奉天で生まれ、桐朋学園短期大学で学んだ後、1959年から活動を開始しました。1973年から29年間ボストン交響楽団の音楽監督を務め、その後もウィーン国立歌劇場音楽監督などを歴任し、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の名誉団員に名を連ねるなど、世界的に著名な指揮者でした。

ストラヴィンスキーが作曲した3大バレエの一つであり、全曲版だけでなく、組曲版も多くリリースされています。その鮮やかなオーケストレーションと創造的な旋律で知られ、クラシック音楽ファンのみならず、幅広いリスナーに愛され続けています。

クラシックCD、ジャズCD等の買取について

500円であるお店に売ったものが、1,000円で売られている。お店の儲けは500円?直感的にはそう思えても、良く考えてみる必要があります。1,000円は売っている値段であり、売った値段ではありません。売れるまでの間は、お店には1円も入りません。その間、商品を大切に保管しておく必要があります。そして、最終的に売れなければ、お店は損をします。当店では保管のコストと売れるかどうかを慎重に見極めて査定します。できる限り正確に出せるよう、少しずつ前へ進んでおります。