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決定版 脳の右側で描けの参考買取価格

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◎買取時は、状態や需要、在庫数等を再考慮して査定します。

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[アート]決定版 脳の右側で描け

2021年10月に発売です。

[著者や編集者など]

・ベティ・エドワーズ

・野中邦子

参考買取価格は1,215円です。

2025年9月30日時点の参考買取価格です。

絵を描く才能は先天的なものではなく、適切な指導と練習で訓練可能なもの」という前提のもとに構成されています。描き写すこと=模写という行為だけでなく、ものを「見る」ということ、観察力や知覚を鍛えることに重きを置いている点が本書の大きな特徴です。何を見ているかではなく、どう見るかが重要であるという理念が貫かれています。

本書では「右脳モード」と「左脳モード」という区分が用いられています。左脳モードは分析的・言語的な思考を司り、記憶やラベルを使って「知っているもの」として描こうとしてしまう傾向があります。一方、右脳モードは視覚的・空間的で、形、輪郭、光と影などを見たまま捉えるモードです。絵を描く練習の中で、この右脳モードを活性化させることを重視している点が特徴です。

目次構成を通じて、まず描くことの心構えから始まり、見るためのステップ、脳の左右の機能の違い、そして具体技法へと移っていきます。「エッジを知覚する」「スペースを知覚する」「相互関係」「光と影」「ゲシュタルト」といった五つの知覚技能を順に学べるよう設計されています。これらを通じてただ写すのではなく、観察力を深め、対象を自分自身の視覚経験として捉える力が育ちます。

具体的な練習法も複数紹介されており、ピクチャー・プレーンを使って見たものの比率や位置を正確に捉える練習、上下逆さまに絵を見て描くことで言語的・概念的な判断を排して視覚だけで形状を見る訓練、ネガティブスペースを意識して描く方法などが含まれます。これらのワークを通じて、普段無意識に働いている左脳のフィルターを外し、もっと直接的に「見ているもの」に応答する描き方に近づけるようになっています。

新版では、従来からの内容に加えて最新の脳科学の成果を取り入れていたり、見本のデッサン実例が多くなっていたり、視覚的要素が強化されていたりします。読者が理論だけでなく実際に感覚として学べるよう配慮が多くなっている点が強化ポイントです。

デザイン本、建築雑誌等の買取について

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