ヘヴィメタル、ハードロック、パンク・ハードコアなどのCD、ライブDVD、雑誌を買取できます。
重厚なサウンドと激しいステージで支持を集めてきた本ジャンルは、国内盤・輸入盤、初回限定盤やBOX仕様、廃盤タイトルや紙ジャケット仕様など規格や流通状況によって評価が大きく分かれる分野です。当店では、まず具体的な買取実績や参考価格をご提示し、現在の相場感を分かりやすくお伝えしたうえで、盤質・付属品の有無・品番やレーベル情報まで丁寧に確認し査定いたします。メジャー作品はもちろん、インディーズ盤や来日記念盤、ロック専門誌まで、その希少価値を逃さず丁寧に評価いたします。
ハードロックCD、ヘビメタDVDの買取実績
B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI
B’z結成30周年の記念碑的なツアーを収めた本作は、今なおファンからの需要が絶えない人気盤です。スリーブケースのある付属品完備で評価しています。映像美とともに、当時の熱狂を追体験できる貴重なライブ映像と言えます。
身近なものの買取価格
市場に出回らない限定盤だけでなく、擦り切れるほど再生した名作DVDや、ブームを牽引した人気バンドの国内盤など、ファンにおなじみの作品を中心にピックアップしました。
柴田直人 生誕60周年記念 METAL MAN RISING 通常盤Blu-ray
買取価格:990円 (2026/2/17時点)
高崎晃氏や坂本英三氏ら戦友が集結。ANTHEMの枠を超えた豪華な競演が熱く、根強い支持を踏まえ算出しました。
高く売るためのコツ
廃盤・絶版となった国内レーベル盤を探す
かつてメタルの輸入・配給を担っていたゼロ・コーポレーションやロードランナー・ジャパンなど、現在活動が縮小・終了しているレーベルの国内盤は、再販されないタイトルも多く、希少価値が高まる傾向にあります。これらは当時の解説ライナーノーツも含めて資料的価値が高いため、棚の奥に眠っている古い国内盤CDは、見た目の古さで判断せず、まずは専門査定に出すのが高価買取への近道です。
日本盤ボーナストラックの価値を再認識する
ハードロックやヘヴィメタルにおいては、海外アーティストが日本市場向けに日本盤限定ボーナストラックを収録する文化が定着しています。これにより、海外のコレクターがわざわざ日本盤を探し求めるケースも多く、輸入盤よりも国内盤が高値で取引される要因となっています。帯に日本盤のみボーナス曲収録の記載があるものは、需要が非常に高いため、積極的に査定スタッフへ伝えましょう。
初期プレスの刻印や規格番号に注目する
同じアルバムでも、発売当時の初期プレス盤は、音質や希少性の面からマニアの間で別格の扱いを受けます。CDの内周部に印字されたマトリクス番号や、背表紙の規格番号(32DP、25DP、VDPなど)によって、数倍の価格差がつく世界です。リマスター盤が出たからといって旧盤を処分する前に、それがオリジナル盤かどうかを確認することが大切です。
ライブ会場限定盤やファンクラブ会報を合算する
ツアー会場でのみ販売された限定CDや、公式ファンクラブ会員にのみ配布されたデモ音源、ライブDVDなどは、一般のCDショップには並ばないため、市場価値が非常に安定しています。また、当時の会報やチラシ、未使用のチケット半券などがセットになっていると、コレクションとしての価値が高まり、査定額の大幅なプラス評価が期待できます。
ハードロックCD、ヘビメタDVDの買取対象
ハードロック
ロックのジャンルの1つであり、60年代後半から70年代前半にかけて欧米で発展し、ヘヴィメタルの原典とも言える音楽です。当店では年代を問わず、ハードロック及びヘヴィメタルの音楽を買取しております。
ヘヴィメタル、N.W.O.B.H.M.
70年代後半にハードロックをより激しくしたニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル イギリスが発祥の地で有力です。アイアン・メイデン、サムソン、ジューダス・プリースト、モーターヘッドなど、数多くのバンドがこの時期に活動を開始し、新しいヘヴィメタルの潮流を築きました。
スラッシュメタル
80年代前半より活発になった、ヘヴィメタルにスピードを重視し、ハードコアの過激さ加えたメタルです。
プログレメタル
プログレッシブ・ロックをヘヴィメタルに取り入れたのがプログレッシブ・ロックであり、90年代に確立されています。変拍子や転調等の特徴が多く見られクセがあります。
デスメタル、グラインドコア
デスメタルは死、恐怖、悪魔、地獄等をテーマにしており、グラインドコアは主に社会、宗教等の批判のテーマが多く見られ、ともにヴォーカルがダミ声で強烈なデスヴォイスであり、攻撃的なブラストビートが特徴です。
ブラックメタル
反宗教、過激な悪魔崇拝思想で、高速なテンポと、金切り声のヴォーカルに特徴です。
デュームメタル、ゴシックメタル
ヘヴィメタルでもテンポが遅く、重く、暗い印象のあるジャンルがデュームメタルであり、そこへ耽美性を併せ持ったのがゴシックメタルです。
欧米以外のメタルバンド
欧米を中心にハードロック、ヘヴィメタルは発展してきましたが、アジア、中南米等にも各国独自の特徴を持った注目すべきのメタルバンドが多くいます。当店では国を問わずに輸入盤の買取対応を致します。
ジャパメタ
海外に限らず、国内のバンドもお売り頂けます。ジャパニーズ・メタル(略称ジャパメタ)は、和製ヘヴィメタルとも呼ばれます。オリジナルはもちろん、カヴァー曲、海外ライヴ、ガールズバンド、オムニバス、アニメや特撮の主題歌等の日本のメタルを幅広く買取しています。
よくあるご質問
ケースが割れていたり、タバコの臭いが付着していても売れますか?
はい、買取可能です。CDケースは消耗品として交換可能と判断いたしますので、ケースのヒビ割れだけで買取不可にすることはありません。ただし、タバコの臭いやヤニによる変色がブックレットやジャケ裏にまで及んでいる場合は、評価に大きく影響いたします。無理にクリーニングせず、可能な範囲で表面を軽く拭いていただくなど、現状のままでご依頼ください。
1980年代の古いメタル雑誌やムック本も一緒に送っていいですか?
はい、大歓迎です。当時の「BURRN!」や「ロッキンf」などの専門誌、各アーティストの特集ムック本、廃刊となった音楽雑誌の増刊号などは、貴重なインタビューや写真資料として、今も探しているファンが多くいらっしゃいます。音楽CDだけでなく、関連する紙媒体も専門知識を持ったスタッフが一点ずつ丁寧に拝見いたします。
輸入盤(海外盤)のCDやDVDも買取対象ですか?
もちろんです。ハードロックやメタルは海外アーティストが主流のため、輸入盤も積極的に買い取っております。特に、日本未発売のアーティストや、欧州・北米盤限定のデジパックやボックス仕様、限定ナンバリング入りのコレクターズ・エディションなどは、国内盤以上に高値がつくことも珍しくありません。
ライブ録音のブートレグらしきディスクがありますが、査定対象になりますか?
恐れ入りますが、権利者の許可なく製造されたブートレグは買取できません。ただし、ハードロックやヘヴィメタルにおいて、一見ブートレグに見えても、後に公式に認可された発掘ライブ盤や海外正規ライセンス盤などが多数存在します。これらは査定対象となります。判断に迷われる場合は、確認させていただきますので、他のコレクションと併せてお送りください。
買取できないハードロックCD、ヘビメタDVD
楽器は買取できません。
ギター、ベース、ドラムス、キーボード等の楽器はお売り頂けません。
衣服やグッズは買取不可
アウター、パーカー、Tシャツ、シューズ、バッグ、帽子、アクセサリー、缶バッジ等のグッズは取り扱いはございません。
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